「社会人2年目の私が、就活生だったあなたに伝えたいこと。」
- タカ建築
- 5月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
私は今、社会人2年目になりました。
たった1年。でもこの1年で、少しだけ見える景色が変わりました。
だから今、就活に向き合っているあなたに、伝えたいことがあります。
就活って、不安になりますよね。
「やりたいことがわからない」
「自分には何が向いてるんだろう」
「こんな自分を、どこかの会社が必要としてくれるんだろうか」
私も、ずっとそんなふうに思っていました。
正直に言うと、今の仕事が “天職!” かと聞かれたら、まだわかりません。
でも、「ここで働いてよかったな」と思える瞬間は、少しずつ増えてきました。
たとえば——
できなかったことが、できるようになったとき。
「ありがとう」って言ってもらえたとき。
ちょっと緊張しながら提案したことが、受け入れられたとき。
小さな達成感が、少しずつ自信に変わっていく。
そんな日々の積み重ねの中で、「あ、私、社会人になってるんだな」って思えるようになりました。
就活のとき、「この選択で正しいのか」って悩んでばかりいたけど、
今ならこう言えます。
正解は、あとからつくっていける。
だから、今の自分を無理に飾らなくて大丈夫です。
“ちゃんとしなきゃ” よりも、 “ちゃんと向き合ってるか” が大切。
自分の気持ちに嘘をつかずに、小さな納得を積み重ねていってください。
あなたのペースで、あなたの道を歩めますように。
2年前、就活で悩んでいた自分を思い出しながら、心から応援しています。
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