「“正解”を探し続けて疲れていませんか?」
- タカ建築
- 7月10日
- 読了時間: 1分
就活って、“正解探し”みたいなところ、ありませんか?
「この企業は安定してるかな?」
「やりたいことと合ってるかな?」
「将来性はどうなんだろう?」
私もそんな風に、就職活動をまるでテストのように感じていた時期がありました。
正解がどこかにあると思って、ひたすら情報を集めて、悩んで、比べて…気づけば「自分はどうしたいか」じゃなくて「どれが間違いじゃなさそうか」で選んでいた気がします。
でも、社会に出てみて思ったんです。
“正解”って、入社前にわかるものじゃないんだって。
働いてみて初めて見えることもあるし、価値観だって変わっていく。
むしろ、「今の自分が大事にしたいこと」とちゃんと向き合って選んだ会社のほうが、後悔が少ないように感じています。
だから、ちょっと立ち止まってみてほしい。
「自分は、どんな時にやりがいを感じるんだろう?」
「どんな人と一緒に働きたい?」
「どんな日常を、送りたい?」
たとえ迷っても、その問いに向き合った時間は、きっと就活の“軸”になってくれます。
正解を探すのではなく、自分にとっての“納得”を積み重ねていく。
そんな就活があっても、いいんじゃないかなって思います。



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