「“社会人になれる気がしない”と思っていたあなたへ」
- タカ建築
- 10月3日
- 読了時間: 2分
「本当に自分、社会人になれるのかな」
就職活動中、そんなふうに感じたことはありませんか?
私も、そうでした。
ちゃんと朝起きて、毎日出勤して、責任を持って仕事をして、
人間関係もうまくやっていって…。
そんな“社会人像”を思い浮かべるたびに、
自分には無理かもしれない、と胸がギュッと苦しくなったのを覚えています。
今まで、学生としての時間が当たり前だった私たちにとって、
「社会人になる」というのは、想像以上に大きな一歩です。
何も知らない場所に飛び込むのですから、怖くて当然です。
でも、実際に働き始めてみて思ったのは——
完璧な“社会人”なんて、最初からどこにもいないということ。
最初はミスをするのも当たり前、わからないことが多くて当然。
大切なのは、「できない自分」を責めるのではなく、
「できるようになろう」とする姿勢を少しずつでも持ち続けることでした。
そして、不思議なことに、そんな自分の頑張りを、
ちゃんと見てくれる人がいるんです。
仕事は、ひとりで完璧にこなすものではなく、
誰かと協力しながら、少しずつ覚えていくもの。
つまずきながらでも、前を向いて進んでいけば、
「ちゃんと社会人になっていた」ことに、ある日ふと気づけると思います。
だから、今不安でいっぱいのあなたへ。
どうか焦らないでください。
社会人としての自分は、これからゆっくり育っていくものです。
あなたの歩幅で、大丈夫です。



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