「自己分析、正直しんどかった話。」
- タカ建築
- 11月1日
- 読了時間: 2分
就活を始めた頃、いちばん最初にぶつかった壁が、自己分析でした。
「これまで頑張ったことは?」「長所と短所は?」「将来どうなりたい?」
…うん、わかってる。そういうのを考えるのが就活ってこと、ちゃんと聞いてた。
でも、いざやろうとすると、手が止まるんです。
何を書いてもしっくりこない。
「みんなが書いてるような答え」が正解に見えて、自分の言葉じゃない気がする。
正直、書いては消してを繰り返して、自己分析ノートがぐちゃぐちゃになっていきました。
そんな時、ある先輩に言われたんです。
「無理に言葉にしようとしなくていいよ。とりあえず、話してみたら?」って。
そこから、友達と他愛もない会話をする中で、
「あ、そういえば私、こういう時にモチベ上がるかも」
「これ嫌だったのって、自分にとって大事なことを無視された気がしたからだ」
そんな“自分らしさ”のヒントが、少しずつ見えてきたんです。
気づいたんですよね。
自己分析って、“答え”を出す作業じゃなくて、“気づき”を集める作業なんだなって。
いきなり完璧な自己PRができなくてもいい。
やりたいことが定まってなくても、全然いい。
まずは「自分ってこういう人かも?」って感覚を大切にするだけで、ちゃんと前に進める。
だから、もし今「自分のことがわからない…」って悩んでたら、
焦らなくて大丈夫です。
誰だって、自分を理解するのに時間がかかるものだから。
少しずつでいい。
迷いながらでもいい。
あなたのペースで、“自分らしさ”と向き合っていけますように。



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